犬の食事の基礎知識:人間の食事をそのまま与えてはだめ! Doglig #046

手作り食と言うと人間の食事をそのまま与えると言うことですか?
と言う方が時々いらっしゃいます。

 

 

犬の手作り食は「犬に合わせて調理した食事」で、
人間のごはんをそのままあげることではありません。

 

人間のごはんをそのまま与えると、
犬の健康を害する場合があるので注意が必要です。

 

私たち人間は大丈夫でも、
犬が食べるといけないとされる食品も存在します。

 

「玉ねぎ」

 

などはその代表例ですね。

 

 

大切なのは

 

「犬に食べさせてはいけない食品が存在する」

 

 

ということをきちんと知った上で、食べ物を与えることです。

 

これについての注意点をまとめた動画セミナーを公開していますので
ぜひチェックしてくださいね。

 

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犬が食事を食べなくて困る、食が細いという悩みをどう考える? Doglig#045

犬の食が細くて…と悩んでいる飼い主さんが多いです。

 

ところで「小食」はそもそもいけないことなのでしょうか?

 

今日はこれについて解説していきます。

 

人間にも小食であまり食べられない人がいます。
でもその人にと手は少ない食事が無理なく食べられる量であり、
それで健康を維持できるのであれば問題ありません。

 

身体にはそれぞれ個性がありますから、
病気で食事が取れないと言うケースを除き

 

「小食の犬でもそれが個性だ」

 

と受け容れてあげることも大切です。

 

犬が既定の量のフードを食べないと不安になる、と言う原因は

 

「犬はこのくらいのフードを食べるべき」

 

と言う思い込みがあります。

 

 

確かに小型犬で食が細いのをみると「大丈夫?」と思うこともあるかもしれません。
その際に「犬は」ではなく「うちの犬の場合は」と個々のケースでとらえる視点が大切になります。

 

この視点は非常に大切です。
この考え方を詳しく解説した動画セミナーも併せてチェックして
考え方を身につけてくださいね。

 

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犬の食事のしつけ「好き嫌いが多く、食べなくて困ってます!」をどうするか? Doglig#044

犬の好き嫌いが多く、食事で悩んでいる飼い主さんが多いです。

 

もし好き嫌いが激しく食事で苦労していると言う場合、
犬に飼い主さんが逆に「しつけられている」ケースがあるかもしれません。

 

 

例えば食べないと心配になり、
あれこれと犬が好きそうなものをとっかえひっかえ出していないでしょうか?

 

 

そうすると犬は「好物以外が出たら、食べなければ好物が出てくる」と学習します。

 

 

目の前に食べ物があって死ぬ動物はいません。

 

 

厳しい態度で「出された食事を食べなければ片付ける」というルールを守りましょう。
1食抜いたくらいで犬は健康を損ねません。

 

この「食事の逆しつけ」について
動画セミナーで詳しく解説していますので
チェックしてみてくださいね。

 

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シニア期の犬・老犬の食事のポイント〜Doglig#043

シニア期の食事について、回数、量などの悩みについて
今日は解説していきます。

 

シニア期の食事内容や量をどうしたらいいか?が
理解できると不安はなくなります。

 

 

シニア期になると特別な食事が必要なのでは?
と考える飼い主さんが多いです。

 

実際には「○歳を超えたからシニア!」と急に年より扱いされては、
犬の方で戸惑うことも多いです。

 

長年慣れ親しんできた食事から、
●歳を超えたからという理由だけで食事をガラリと変えるのは考えものです。

 

寝た切りになってしまい、飲み込む力が弱くなり特別な食事の手当てが必要、
病気で食事の調整が必要、と言う場合を除いて、
成犬時代とあまり内容を変えることなく食事をさせるのがお勧めです。

 

但し、シニア犬はたんぱく質をしっかる取る必要がありますので、
高タンパクな肉・魚などを意識して摂取するのがお勧めです。

 

また、介護が必要になった場合に備えて介護の知識を
元気なうちから集めておくことも不安にならないために大切です。

 

今日のポイントを詳しく解説した動画セミナーはこちらです。
併せてチェックしてみてくださいね。

 

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成犬の食事回数、内容、量について〜 Doglig#042

成犬期の食事について、回数、量などの悩みについて今日は解説していきます。

 

成犬期の食事内容や量をどうしたらいいか?が
理解できると不安はなくなります。

 

成犬期はもっとも体が安定しています。

 

 

ドライフードの場合は基準となる給餌量を守り、
肥満や痩せすぎにならない範囲を保てるようにします。

 

手作り食の場合は肥満・痩せすぎにならないよう気をつける他、
いろいろなものを偏りなく、何でも食べられるようにすることがポイントです。

 

 

丈夫な身体を作るために必要なのはもちろんですが、
将来病気などで食事制限が必要になった場合などに

 

「これしか食べられない」

 

だととても困るケースも出てきます。

 

 

健康維持に必要な食事に取り方はフードの場合はフードのラベルに従う、
手作り食の場合はいろいろなものを食べて丈夫な体を作って行くのがポイントになります。

 

 

その際、栄養バランスについての不安が出てくる場合もありますが、
栄養学の基礎を学ぶことで不安は解消できます。

 

是非基礎的な事を併せて学んでみてください。

 

本日のポイントを解説した動画セミナーも
併せてチェックしてくださいね。

 

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子犬の食事回数、量はどう決める?〜Doglig #041

子犬期の食事について、回数、量などの悩みについて
今日は解説していきます。

 

成長期の子犬の食事内容や量をどうしたらいいか?

 

 

が理解できると不安はなくなります。

 

子犬は成長期につき、十分な栄養とエネルギーが必要です。

 

ドライフードを利用する場合は、フードに記載の給餌量に従って与えます。

 

 

また、フードは「パピー用」の記載がされているものを選びます。
パピー用フードは成犬用フードと比べてエネルギー値が高めに設定されています。

 

 

フード利用の場合は必ずライフステージに合ったものを選択することが重要です。

 

 

手作り食の場合は1日3回、子犬が欲しがる量をたっぷりと食べさせます。
成長期に必要なたんぱく質をたっぷりと取らせることが重要です。
あとは身体の成長具合を見ながら量を調整します。

 

フードの場合はパピー用を選んでそれに従うこと、
手作り食の場合は子犬の状況を見ながら調整することです。

 

 

犬の食事の与え方や回数で不安になるのは

 

「ライフステージをチェックする」

 

といった基礎的な知識が不足しているからです。
基礎知識を学ぶことで不安は解消できるようになります。

 

今日の内容を詳しく解説した動画セミナーはこちらです。
ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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犬の食事回数の悩みQ&A:1回、それとも2回!? #Doglig040

犬の食事の与え方で悩む飼い主さんが多いです。

 

犬の食事は1回がいいの?
それとも2回?

 

今日はこうした疑問に回答していきます。

 

食事の回数はライフステージごとに異なります。

 

今日は「成犬」の場合を取り上げていきます。

 

「成犬」は成長期が終わり、
健康な体を維持するために必要な栄養素をしっかり取る、というのが
食事の重要ポイントになります。

 

 

回数は、成犬の場合1日1回で構わないとする獣医師も多いです。

 

実際に犬は1日1回の食事でも健康を維持できる動物です。
ただ、現在は「朝・夜2回」で犬に食事を与える飼い主さんが多いですね。
我が家も1日2食パターンでやっています。

 

 

ポイント:
犬の食事の回数、与え方を考える場合は

まず「ライフステージ」をチェックします。

 

 

犬が成長期の場合、成長のための栄養とエネルギーを必要とするため、
食事回数と摂取エネルギーを調整します。
また、妊娠・授乳期の犬も通常より多くエネルギーを必要とします。

 

シニア期になると代謝が落ちて今までと同じ食事量では太ってくるケースもありますので、
そう言う場合は個別の対応が必要です。まずは犬のライフステージを正確に把握しましょう。

 

今回の動画セミナーではこの「ライフステージを基にした食事の考え方」について
解説しています。
ぜひチェックしてくださいね。

 

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犬の手作り食:メリット・デメリットを解説! Doglig#039

犬に家でご飯を作ってあげることができるって聞いたけど、
実際に一般の飼い主でもできるものなんだろうか?

 

そんな疑問をお持ちに方向けに、
今日は手作り食のメリット、デメリットを紹介します。

 

まずデメリットですが、
ドッグフードに比べるとやはり若干の手間はかかります。

 

 

ドッグフードは既に「できているご飯」ですから、
調理は不要です。

 

手作りご飯は煮る、焼く、炒めるなどの「調理」が必要になるため

 

「料理が苦手、面倒くさい…」

 

と言う場合は不向きです。

 

 

メリットは

 

「新鮮な食材を使える」

「自分で食材を選ぶので、何を食べさせているかを把握できるから安心」

 

等が挙げられます。

 

ドッグフードは加工食品ですから、「鮮度」と言う視点で考えると、
やはり新鮮な食材を調理してすぐに食べられる手作り食は魅力的です。

 

飼い主さんが忙しい場合、
手作り食は「作り置き」「冷凍」などを上手に活用することでかなり楽に作ることができます。

 

喜ぶ犬も多いのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

 

今日のポイントをまとめた動画セミナーはこちらです。

ぜひチェックしてくださいね。

 

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犬の食事:ドッグフードと手作り食の違いを比較!! Doglig#038

犬にはドッグフードしか与えてはだめだと思っていたけれど、
「手作り食」というものががあるらしい…。

 

ところで手作り食ってどんなもの?

 

フードと何が違うの?

 

 

そんな「犬の食事にはじめて向き合う」飼い主さんのために、
今日は「手作り食」と「フード」の違いを解説します。

 

 

一言で言うと、
ドッグフードは「すでに出来上がっているご飯」です。

 

また、犬が必要とする栄養素を満たしている、と言う風に
保証しているものが多いですね。

 

(総合栄養食、の表示があるフードは既定の一定基準を満たしたことを表しています)

 

一方で「手作りご飯」は
私たちが普段口にする肉、魚、野菜、米等を使って自宅で調理する食事です。

 

 

注意点としては
犬が食べてはいけないとされる食品がありますので、
そういった食品を避けて作る必要があります。

 

ドッグフードは加工食品、
手作り食は家庭で作る「お母さんのごはん」と言うようなイメージで
とらえていただくと理解がしやすいです。

 

いかがでしょうか?

 

「手作り食」

「ドッグフード」

 

の基礎的な違いはご理解いただけましたか?

 

もし、「家庭で作るお母さんのごはん」に興味がある場合は、
犬の食事作りの基礎(食べさせてはいけないもの、量など)を学ぶことで
簡単に作ることができます。

 

是非興味のある場合は書籍などで勉強してみてくださいね。

 

この動画セミナーシリーズでも、今後
犬の「手作り食」について取り上げて行く予定です。

 

基礎から理解するためにも
今日の動画セミナーをしっかりチェックしておいてくださいね。

 

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犬のフードジプシーで困っているあなたへ〜犬の食事選びの悩みの解決策 Doglig#037

犬がドッグフードを食べない、好き嫌いが多い、
体質的に合わないといった理由で飼い主さんが
【フードジプシー】になるケースがあります。

 

フードジプシーと言うのは
なかなか合うフードが見つからず、
様々なメーカーのフードを転々と変える状況を指す言葉で
犬の食事に関心の高い飼い主さんの間で時々使われています。

 

「愛犬に合うフードがなかなか見つからない」

 

「フードのリコールなどがあり品質に不安を感じるので、
 どこのフードを選んでいい分からない」

 

「アレルギー持ちの犬なので食べられる食材が限られているため、
 フードでは選べる種類に制限がある。

でも犬があまり喜んで食べず困っているなど」

 

これは!といった「よいフード」に巡り合えない、と言う飼い主さんも多いですね。

今日はそう言う方のために
手作り食」と言う選択肢はいかがでしょうか?と言うお話をします。

 

 

例えばアレルギーで食べられる食材が限られているケースの場合、
アレルギー食材を除いたご飯を自宅で手作りすれば安心です。

 

 

自分で材料を選んで調理するので何が入っているか分かります。

 

また、人間用の食材をスーパーで購入するので
食材の品質面でも安心できます。

 

※ただしこれは、人間の食事をそのまま与える、という意味ではありません。
人間用に販売されている品質の確かな食材を使って、
犬のために、犬に合わせた方法で
犬のために食事を作る、という意味です。

 

 

フードの場合、既に出来上がっているものから選ぶしかないですが、
手作り食であれば好き嫌いの多い愛犬でも、
細かい調整をしながらぴったりの食事を作ってあげることが可能です。

 

そのため、なかなか合うフードが見つからない、と悩んだ場合は
手作り食もお勧めです。

 

「自宅で犬のごはんなんて作れるの??」

 

とびっくりする方もいますが、
犬の食事を作る上での重要ポイントをいくつか抑えてしまえば、
そんなに難しい事ではありません。

 

フードジプシーに疲れたら

 

「自宅で簡単に犬の食事を作る」

 

と言う方法もあることを思い出してくださいね。

 

今日のポイントをまとめた動画セミナーはこちらです。
ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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