Archives for 11月 2014

犬の手作り食~食べさせてはいけないもの:ジャガイモの芽 Doglig#006

「犬にジャガイモの芽は要注意!」

 

 

食べさせてはいけない食べ物シリーズの第2段です。

●第一弾:玉ねぎの解説はこちら

 

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

ジャガイモの芽は人間でも調理の際、取り除きますよね。
これは「ソラニン」という物質が、腹痛などを起こす原因となるからです。

 

人間同様、これは調理時に取り除けば問題ありません。

 

大切なのは「食べさせてはいけない」と言われる食品について、
事前に

 

・何故いけないか?

・食べると何が起こるか?

 

を知っておくことは重要です。

 

何故なら、これらを「知らないこと」が
必要以上に飼い主さんの不安をあおるからです。

 

もし、これを食べさせたらだめ、という情報を今後見かけた場合は、
是非この点を考えてみてください。

 

「情報を鵜呑みにしないこと、自分でそう言われる背景や理由を調べてみること」

 

も自分と犬を守る為に重要なことです。

 

これらのポイントについて動画で解説していますので
ぜひチェックしてみてくださいね。

 

↓     ↓

 

 

 


▼愛犬の手作り食・アロマテラピー・マッサージ▼
ホームケアに関する無料メルマガ配信中!

ご登録はこちらから!


メルマガ限定の情報等も配信しています。

犬の手作り食・アロマ・マッサージ:ぐり通信

 

犬の手作り食Q&A食べさせてはいけないもの編〜玉ねぎ Doglig#005

犬の食事作りを考える上で食べさせてはいけない物を知っておくことは重要です。

 

同時に、その食べ物が

 

「何故いけないのか?」

 

「食べたら即死レベルなのか」

 

「命に関わるのか」

 

「食べたらすべての犬が体調を崩すのか?」

 

「実際にどういう症状が現れるのか?」

 

を知っておくことが大事です。

 

ということで、こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

さて、今日のテーマである玉ねぎに関して言うと

 

「アリルプロピルジスルフィド」

 

と言う成分が赤血球を破壊し、犬に貧血を起こすとされています。

 

ただし、すべての犬にそういう症状が起こるかというとそうではなく
食べて全く平気は犬もいます。

 

これをもっと正確に、わかりやすく分解してお話すると…。

 

 

●玉ねぎに「赤血球」を破壊する成分が入っているのは事実。

 

●しかしながら、犬の体の大きさはいろいろである。

 

●当然、体重1kgあたりの玉ねぎの許容量と体重の関係からみて
 どのくらい食べたら影響がでるか?には差が生まれる。

 

 

具体例を挙げましょう。

 

 

30kgの大型犬が玉ねぎを1個食べてしまった!と言う場合、
2kgのチワワが同じ量を食べてしまった!と比較すると
どちらがより、玉ねぎの影響を受けやすいでしょうか?

 

当然、体重の少ないチワワの方ですよね?
身体が小さい分、食べた量が体に与える影響度が違います。

 

「犬が食べてはいけない」とされる食物について考える際
この体重から考える許容量というのもひとつの重要ポイントになります。

 

そうすることで、万が一「誤食」が起こってしまった場合も
冷静に対応することができます。

 

大切なのは万が一食べてしまった場合に何が起こりうるのか?を普段から把握しておく、
誤食が起こってしまった場合は獣医師に落ち着いて相談することです。

 

こうしたポイントを動画で解説していますので
ぜひチェックしてくださいね!

 

↓     ↓

 


▼愛犬の手作り食・アロマテラピー・マッサージ▼
ホームケアに関する無料メルマガ配信中!

ご登録はこちらから!


メルマガ限定の情報等も配信しています。

犬の手作り食・アロマ・マッサージ:ぐり通信

 

犬の手作り食の作り方Q&A〜一般飼い主でもできますか?Doglig#004

犬の食事を作るには、栄養学の知識をしっかり勉強しないとだめなのでは?!

 

…と思いこんでいる方、難しく考えすぎている方が多いですね。

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

結論を先に言います。

 

よほど偏った食事でなければ、犬の食事作りに栄養学の深い知識は不要です。
(家庭科で習ったレベルで問題ありません)

 

また、手作り食で栄養が不足する心配もありません。

 

ドッグフードは栄養バランスが取れているけれど、
自作の手作り食で完璧な栄養バランスを再現できるかしら?と悩む方もいらっしゃいますが…。

 

ドッグフードは「それと水だけで生きていけること」を目的とした食べ物です。

 

手作り食は、日々いろいろな食べ物を食べて
その結果、健康な体を維持できるだけのエネルギーと栄養を摂取できる、という
スタイルの食事です。

 

根本的に、前提条件が違うので
この2つをいっしょくたに考えないことも大事なポイントです。

 

犬の手作り食が初めて!とう場合
肉:魚:米=1:1:1で作っていれば、大きな問題が起こることはまずありません。

 

難しく考えている方は、犬の食事に関する基礎知識を学べば安心材料になるでしょう。

 

犬の食事作りは難しい事ではありません。
実際に世の中には、たくさんの手作り食を実践している人たちがいます。

 

そうした事実を知れば、もっと安心できるでしょう。

 

是非、安心材料としての「犬の食事の基礎知識」を学んでみてくださいね。


▼愛犬の手作り食・アロマテラピー・マッサージ▼
ホームケアに関する無料メルマガ配信中!

ご登録はこちらから!


メルマガ限定の情報等も配信しています。

犬の手作り食・アロマ・マッサージ:ぐり通信

 

犬の手作り食の作り方初心者Q&A〜どうやって作るの?特別な材料は必要?Doglig#003

犬の食事を作る際、特別な調理法や犬専用の食材を使う必要がありますか?
だとしたら、私にはとても難しそうで無理です…。

 

 

と心配する「犬の手作り食初心者の方」がたくさんいらっしゃいます。

 

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

さて、今日は「どうしてそういう不安が出てくるのか?」を
深堀して行こうと思います。

 

大前提として、自然界の動物は、自然に存在するものを食べています。

 

犬専用の魚、とか犬専用の果物、というものは存在しません。

 

そういう意味で、犬の食事作りに使う材料は
スーパーで普通に売られている肉、魚、野菜でOKです。

 

 

調理法もいたってシンプル。

 

煮る、焼く、炒めるなど手軽な方法で作れます。
注意点としては人間の食事のように調味料で味付けすることは不要ということです。

 

犬の食事の基本的な作り方は以上になります。

 

 

「犬の食事は犬用の食材で作った特別なものだから自分には無理」

 

 

と言う風に心配になってしまう原因は、

 

「犬に食べさせてはいけないもの」

 

などを正確に把握していない、
またその理由を正確に知らないことによるものです。

 

 

そうした情報をきちんと把握していていれば、
つまり犬の食事作りに必要な最低限の基礎的な事を学んでいれば、
自宅でも犬の食事作りを楽しむことができます。

是非基礎を学んで食事作りにトライしてみてくださいね。

 

今日の動画にそのためのポイントをまとめてあります。

 

 


▼愛犬の手作り食・アロマテラピー・マッサージ▼
ホームケアに関する無料メルマガ配信中!

ご登録はこちらから!


メルマガ限定の情報等も配信しています。

犬の手作り食・アロマ・マッサージ:ぐり通信

 

犬の手作り食の作り方Q&A〜カロリー計算は必要?Doglig#002

「うちの犬に必要なカロリーはどのくらい?」

これが分からないので、どのくらいの食事量を与えていいか分からない!

 

今日はそんな悩みに回答して行こうと思います。
こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

まずはじめに結論から。
カロリーはあくまでも目安です。

 

そもそも私たちも普段、あまり厳密なカロリー計算をして食事をしないですよね?
(ダイエットをしているのであれば別ですが)

 

実際には日々体型をチェックしたり、
定期的な体重測定をして健康体重を維持しているのではないでしょうか?

 

 

犬も同じです。
手作り食で必要なカロリーをちゃんと取れているかをチェックするには、
定期的に体重を計る、体型をチェックするということを行うのがお勧めです。

動画内で触れているBCS(ボディコンシャススコア)もぜひ参考にしてください。

 

 

最後に大事なことを言います。
数字はあくまでも目安です。
実際の犬の体調や体の変化にまずは目を向けてみてください。


▼愛犬の手作り食・アロマテラピー・マッサージ▼
ホームケアに関する無料メルマガ配信中!

ご登録はこちらから!


メルマガ限定の情報等も配信しています。

犬の手作り食・アロマ・マッサージ:ぐり通信

 

犬の手作り食の作り方Q&A〜栄養学の知識は必要ですか?Doglig#001

栄養学の知識が無いと犬の手作り食を作るのは無理なのでは?

 

そんな悩みを抱える「手作り食初心者」の方が多いです。

こんにちは。
Doglig講師の諸橋直子です。

 

さて、ここでちょっと考えてみましょう。

 

私たちも普段の食事は栄養計算などはしないですよね?

 

 

犬も一緒でよほど偏った食事でない限り大丈夫です。
例えば、健康な犬の食事の場合肉:米:野菜=1:1:1であれば、
栄養バランスが崩れることはまずありません。

 

また、身体の中には「ホメオスタシス(恒常性)」というものがあります。

 

これは、外部環境の変化が多少あろうとも
体内の環境を一定に保とうと言う働きを指します。

 

その意味で言うと、毎食毎食、完璧な栄養バランスがとれた食事が取れない
忙しくて食事を抜いてしまった、
そんな場合でも

 

「すぐに栄養不足になって倒れる!」

 

ということはまずありません。

 

 

犬も同様です。

 

1回の食事で多少の栄養の過不足があったからといって、
急に健康を害することはまずあり得ません。

 

いろいろなものを偏りなく食べることで
昨日多少ビタミンが不足しようが、
今日、果物を食べてたくさん摂取したので結果的にOK!

 

そんな気軽な気持ちでスタート時は大丈夫です。

 

心配になるのは、こうした犬の食に関する基礎知識が
足りないからです。

 

犬の栄養や生理代謝学についての基礎知識があれば、
安心して犬の食事作りにトライできます。

 

それにプラスして「犬に食べさせてはいけない物」を把握していくと
さらに大きな安心材料になります。

 

こちらの内容を動画セミナーにまとめてありますので
ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 


▼愛犬の手作り食・アロマテラピー・マッサージ▼
ホームケアに関する無料メルマガ配信中!

ご登録はこちらから!


メルマガ限定の情報等も配信しています。

犬の手作り食・アロマ・マッサージ:ぐり通信