Archives for 11月 2014

犬の手作り食お勧め食材はコレ!:レバー編 Doglig#016

レバーは良質のたんぱく質と豊富なビタミンAを含みます。
ビタミンAは皮膚や目の健康維持、粘膜の強化に大切なビタミンです。

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

時々、レバーの食べ過ぎはビタミンAの過剰症を引き起こすのでは?と心配する方がいますが、
よほど大量に毎日常食しなければ大丈夫です。

 

鶏レバーがもっともビタミンA含有量が多いことで知られます。
なので、どうしてもビタミンAの過剰症が気になる…と言う方は
鶏レバーではなく、豚、牛レバーなどを選ぶことをお勧めします。

 

レバーを好む犬は多く、脂質が少なくたんぱく質が豊富です。
吸収しやすい「ヘム鉄」を多く含むため、貧血気味の犬には
特にお勧めです。

 

肝臓は細胞作りの材料の貯蔵庫とも言われています。
また解毒の期間でもあるので、それに必要とされる
ビタミン、ミネラル類も豊富です。

 

そういう意味では、食生活に積極的に取り入れていきたいですね。
老犬の食事、食欲が落ちて来た犬の食事にもお勧めですので
是非使ってみてくださいね。

 

 

本日の内容をまとめた動画です。
ぜひチェックしてください。

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犬の手作り食お勧め食材はコレ!:豚肉編 Doglig#015

豚肉はビタミンB群を豊富に含む、
疲労回復の助けとなる肉です。

 

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

豚肉は食品全体でも
ビタミンB1の含有量がトップクラスの食品です。
その量は牛肉の約10倍です。

 

ビタミンB1は糖質の代謝を促進する効果で知られており、
疲労回復にも役立つとされています。

 

犬の食事に使う際は薄切り肉を焼いてご飯に乗せる、
かたまり肉を一口大に切って野菜と一緒に煮込む、
挽き肉を使ってチャーハンにするなどいろいろな活用方法があります。

 

 

 

尚、注意点としては
必ず加熱して与えるということです。

 

人間の場合もそうですが、豚肉は生食には適しません。
理由はトキソプラズマという寄生虫です。
必ず加熱して犬に与えるようにしましょう。

 

 

豚肉はコラーゲンや鉄分も豊富です。
是非いろいろな形で活用してみてくださいね。

 

 

今日のポイントをまとめた動画はこちらです。
ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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犬の手作り食お勧め食材はコレ!:牛肉編 Doglig#014

牛肉は鉄分が豊富です。
貧血気味の犬等には特にお勧めです。

 

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

牛肉はたんぱく質が豊富です。
脂質、亜鉛、鉄分、ビタミンB12などのビタミンB群も豊富に含みます。

 

部位によって特徴が違うので
併せてご紹介しますね。

 

●ロース:
柔らかくて美味しい部分です。
霜降りなりやすく、脂質を多く含みます。
肩ロースは筋が多めなので、歯ごたえのある食事を犬に取らせたい時に
固まりで利用すると噛みごたえのあるご飯になります。

 

●もも:
脂肪分が少なく赤身が多い部位です。
シチューなどにも良く用いられます。
かたまりや大きな切り身で使う料理に向く部位なので
犬の食事で噛みごたえを出したい際に最適です。

 

●バラ:
赤身と脂肪が層になっていて、旨みの強い部位です。
濃厚な味わいなので、犬の食欲をそそります。

 

牛肉は吸収率の高い鉄分を多く含む肉です。
そのため、疲労回復にもお勧めです。

 

 

ダイエットには低脂肪の赤みの部位がお勧めです。
丈夫な体を作りたい犬にはぜひ、積極的に食べさせてみてください。

 

今日のポイントを動画にまとめました。
ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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犬の手作り食お勧め食材はコレ!:たまご Doglig#013

卵はアミノ酸スコアが非常に高く、
たんぱく質の元となる必須アミノ酸をバランスよく含みます。

 

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

今日は「たまご」のご紹介です。

 

「たまご」は茹で卵にしてストックしておき、
刻んで犬の食事に混ぜてもいいですし、
目玉焼きにして食べさせたり、チャーハンとしてご飯と一緒に炒めてもいいですね。

 

卵はアミノ酸のバランスがとれた理想的なたんぱく質源です。
老犬にもお勧めです。是非上手に活用してくださいね。

 

今日のポイントを動画でまとめてあります。
ぜひチェックしてみてください。

 

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犬の手作り食お勧め食材はコレ!:鶏肉編 Doglig#012

手作り食初心者の方の場合、
まずどういう食材を犬の食事に使っていいのか?と言う点で悩むと思います。

そこで今日は、価格も手ごろで使いやすい「鶏肉」についてご紹介します。

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

 

鶏肉はたんぱく質やビタミンを豊富に含み、
旨みもあるため好む犬は多いです。

 

今日はその鶏肉を「用途別」に解説していきます。

 

鶏肉は「皮」に脂肪が集中しているため、
カロリーコントロールが容易です。

 

ダイエット中の犬の場合、皮を取り除いてあげることで、
鶏の旨みは残しつつ、カロリー摂取を抑えることができます。

 

 

逆に成長期の子犬や皮膚を丈夫にしたいと考えている場合は、
元気な皮膚の元をつくるのに大切な
ビタミンAを多く含む鶏の皮を積極的に取り入れるのがお勧めです。

 

 

他に骨付き肉を使う場合は、
出汁を取った後で骨は取り除いて与えるようにします。

 

我が家の場合は手羽先、手羽元を
野菜と一緒に煮込んで与えることが多いです。

 

骨付き肉は美味しい出汁が出るので、犬もひときわ喜びます。

 

部位の特性を理解して、上手に生かしてくださいね。

 

今日の内容を動画にまとめましたので
チェックしてみてくださいね。

 

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犬の手作り食~食べさせてはいけないもの:チョコレート Doglig#011

犬にチョコレートを食べさせるとチョコレート中毒になる!と言う話を
ご存知の方は多いと思います。

 

実際にチョコレート中毒というものはどういうものなのでしょうか?

 

 

チョコレートに含まれる「テオブロミン」という物質の代謝が
犬はあまり得意ではないため、
大量に摂取すると消化不良、脱水症状、過度の興奮が起こるとされています。

 

 

実際にはチョコレートの種類によってテオブロミンの含有量が異なります。

 

 

ホワイトチョコレートは含有量が少なく、
製菓用のダークチョコレートなどは含有量が多い事で知られています。

 

 

10kgの犬で計算すると、ミルクチョコよりは
含有量の多いダークチョコレートをおよそ100g以上食べると
中毒症状をあらわす可能性が出て来ると言うデータもあります。

 

 

こうしたデータをある程度把握することは重要です。

 

犬の食べ物に関する不安は、こうした背景を知らない事が原因です。

 

 

こうした基礎知識があれば世の中の情報に対して冷静に対応できます。
ぜひ普段から冷静な態度で犬の食に関する基礎知識を学んでおいてください。

 

 

今日の内容をまとめた動画です。
チェックしてみてくださいね。

 

 


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犬の手作り食~食べさせてはいけないもの:精製されたキシリトールは要注意! Doglig#010

キシリトールガムを誤食した犬が
亡くなったニュースが世間を騒がせたことがありました。

 

それと同時に

 

「いちごやレタスにもキシリトールが含まれている!
だからイチゴもレタスも危険なのでは?!」

 

 

というような情報も錯綜しました。

 

実際にはどうなのでしょうか?
こういう場合はどう考えればいいのでしょうか?

 

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

結論から言うと:

 

自然界の食材に微量に含まれる量と
ガムなどに精製された形で大量に含まれるのとでは、
同じ量を食べたときにキシリトールを
どれだけ体内に取り込むか?という絶対量がそもそも違います。

 

ガムのように、精製され、
1粒に大量のキシリトールを含む場合、
犬が誤って食べてしまうと体調を崩す原因にもなりえます。

 

 

しかしながら、
例えばレタスの場合でいうと
体重1kgのチワワが2kgのレタスを食べると
症状が現れる可能性がある、と言うレベルです。

 

 

このように「実際に食べられる量で考えてみると?」と言う視点で捉える事が重要です。

 

 

そのためには普段から犬の食事について言われているあれこれを、
自分自身で調べたり、情報を集めて判断するための「基礎知識」を学んでおくことが大事ですね。

 

 

動画で今日のポイントをまとめてあります。

 

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犬の手作り食~食べさせてはいけないもの:生卵の白身を「常食」するとどうなる? Doglig#009

生卵の白身を「常食」することで
「ビオチン欠乏になるのでは?」という心配をされるケースがあります。

 

これについて今日は解説します。
こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

 

「ビオチン」というのはビタミンB群の一種で
皮膚の健康に関与するビタミンとして知られています。

 

生卵の中に含まれる「アビジン」が
「ビオチン」と強く結合することで知られているため、
生卵の白身を食べると「ビオチン欠乏症」が起こるのでは?と
心配されるケースがあります。

 

結論から言うと、日常の食事で摂取可能な量の生卵の白身程度で

 

「深刻なビオチン欠乏が起こる」

 

ことはありえません。

 

生卵の白身のみを大量に常食することは、
犬の食生活では考えられないですよね。

 

 

こういう「○○を食べると××になる!」と言う情報を見かけた際には

「それって日常の食生活で、常識の範囲内で摂取可能な量で
 起こるんだろうか?」

 

と言う視点でも考えることが大切です。

 

 

 

 

それでも心配な方は

 

●全卵で食べる

●加熱する

 

という方法で不安を回避できます。

 

 

このような背景を知っていると「なーんだ」と悩まずに済むケースが多いです。

 

 

しかしながら、背景を知らない、自分で事実関係を調べてみよう、勉強してみよう、と言う
視点が無いと、

 

「これを食べさせてはいけない」

 

 

と言う情報を見かけるために悩む羽目になります。

 

 

悩まないためにも、基礎知識を普段から勉強しておくことが重要です。

 

 

生卵の白身についてはどう考えたらいいのか?について
考え方を動画で詳しく解説しています。
チェックしてみてくださいね。

 

 

 


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犬の手作り食~食べさせてはいけないもの:消化器を傷つけるもの #Doglig008

加熱した骨を与えると、消化器を傷つけるケースがあるので
今回はそれについてお話ししようと思います。

 

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

さて、「犬にはカルシウムが必要ですよね?やっぱり骨でしょうか?」という
飼い主さんも多くいらっしゃいます。

 

骨を与えること自体に問題はありませんが
もし「加熱した骨」を与えるとなると、お勧めではありません。

 

加熱した鳥の骨などは、
齧ったときに鋭く割れるため、
そのまま飲み込むと消化管を傷つけるケースがあるので注意が必要です。

 

 

骨付き肉などを調理した際は、
骨を取り除いてあげるよう、注意してくださいね。

 

 

余談ですが、骨以外の食品からもカルシウムは摂取できます。

 

例えば

 

●小魚

●牛乳、チーズなどの乳製品

 

などもカルシウムを多く含みます。

 

 

小魚と言ってもいろいろありますが、
使いやすいのは「煮干し」です。

 

煮干しは「カタクチイワシ」を使ったものが多いですが
丸ごと食べられるので、ミネラル、たんぱく質などもバランス良く摂取できて
お勧めです。

 

出汁を取るのに使われるくらいですので
旨み成分もギュッと濃縮されています。
そのため、犬の手作り食に使うと喜んで食べる犬が多いです。

 

おやつ代わりに煮干しを与えてもいいですね。

 

塩分を気にする方もいらっしゃいますが
健康な犬で十分な水分を摂取できていれば
余分なナトリウムは尿と共に排泄されるので問題ありません。

 

牛乳、チーズなどの乳製品もカルシウムが豊富です。

 

特にチーズの味と香りを好む犬は多いですので
食事の風味付けに利用するのもお勧めです。

 

 

カルシウム=骨、と考える方が多いですが

 

「骨以外の食品でも摂取できるんだな」

 

と覚えておくことで、手作り食にも気軽に取り組めるようになります。

 

 

加熱した骨が犬の消化管を傷つける危険性については
動画で詳しく解説していますので
是非参考にしてみてくださいね。

 

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犬の手作り食~食べさせてはいけないもの:香辛料 Doglig#007

愛犬の食事にスパイス等を足してもいいでしょうか?

 

と言う方が時々いらっしゃいます。

 

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

 

まず、犬の食事に基本的にスパイスは不要です。
刺激の強いものは胃腸を痛める原因となるので与えないようにしましょう。

 

特別な食材を与えていいかどうか悩む方が時々いらっしゃいますが、
悩むような食材を与えなくても、食べるものはたくさんありますよね?という視点で
考えてみてはいかがでしょうか?

 

また、最近は「ハーブ」がブームになっていることもあり
このハーブを犬に食べさせてもいいのだろうか…ということで
悩む方もいらっしゃいます。

 

ハーブに関しては、ペットハーブの専門書がありますので
そうした専門書を参考の上、判断するのがお勧めです。

 

初心者の方の場合、まずは使いやすいなじみのある食材を中心に
犬の食事を作るのがお勧めです。

 

悩むような食材に出会ったら、使わない、
その食材の効果をどうしても取り入れたい場合は
別の食材で代用できないか考えてみる。

 

このような柔軟な発想をすることで、悩む時間を減らすことができるようになります。

 

 

こうした考え方のポイントについても動画で解説しているので
ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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