シニア期の犬・老犬の食事のポイント〜Doglig#043

シニア期の食事について、回数、量などの悩みについて
今日は解説していきます。

 

シニア期の食事内容や量をどうしたらいいか?が
理解できると不安はなくなります。

 

 

シニア期になると特別な食事が必要なのでは?
と考える飼い主さんが多いです。

 

実際には「○歳を超えたからシニア!」と急に年より扱いされては、
犬の方で戸惑うことも多いです。

 

長年慣れ親しんできた食事から、
●歳を超えたからという理由だけで食事をガラリと変えるのは考えものです。

 

寝た切りになってしまい、飲み込む力が弱くなり特別な食事の手当てが必要、
病気で食事の調整が必要、と言う場合を除いて、
成犬時代とあまり内容を変えることなく食事をさせるのがお勧めです。

 

但し、シニア犬はたんぱく質をしっかる取る必要がありますので、
高タンパクな肉・魚などを意識して摂取するのがお勧めです。

 

また、介護が必要になった場合に備えて介護の知識を
元気なうちから集めておくことも不安にならないために大切です。

 

今日のポイントを詳しく解説した動画セミナーはこちらです。
併せてチェックしてみてくださいね。

 

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成犬の食事回数、内容、量について〜 Doglig#042

成犬期の食事について、回数、量などの悩みについて今日は解説していきます。

 

成犬期の食事内容や量をどうしたらいいか?が
理解できると不安はなくなります。

 

成犬期はもっとも体が安定しています。

 

 

ドライフードの場合は基準となる給餌量を守り、
肥満や痩せすぎにならない範囲を保てるようにします。

 

手作り食の場合は肥満・痩せすぎにならないよう気をつける他、
いろいろなものを偏りなく、何でも食べられるようにすることがポイントです。

 

 

丈夫な身体を作るために必要なのはもちろんですが、
将来病気などで食事制限が必要になった場合などに

 

「これしか食べられない」

 

だととても困るケースも出てきます。

 

 

健康維持に必要な食事に取り方はフードの場合はフードのラベルに従う、
手作り食の場合はいろいろなものを食べて丈夫な体を作って行くのがポイントになります。

 

 

その際、栄養バランスについての不安が出てくる場合もありますが、
栄養学の基礎を学ぶことで不安は解消できます。

 

是非基礎的な事を併せて学んでみてください。

 

本日のポイントを解説した動画セミナーも
併せてチェックしてくださいね。

 

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子犬の食事回数、量はどう決める?〜Doglig #041

子犬期の食事について、回数、量などの悩みについて
今日は解説していきます。

 

成長期の子犬の食事内容や量をどうしたらいいか?

 

 

が理解できると不安はなくなります。

 

子犬は成長期につき、十分な栄養とエネルギーが必要です。

 

ドライフードを利用する場合は、フードに記載の給餌量に従って与えます。

 

 

また、フードは「パピー用」の記載がされているものを選びます。
パピー用フードは成犬用フードと比べてエネルギー値が高めに設定されています。

 

 

フード利用の場合は必ずライフステージに合ったものを選択することが重要です。

 

 

手作り食の場合は1日3回、子犬が欲しがる量をたっぷりと食べさせます。
成長期に必要なたんぱく質をたっぷりと取らせることが重要です。
あとは身体の成長具合を見ながら量を調整します。

 

フードの場合はパピー用を選んでそれに従うこと、
手作り食の場合は子犬の状況を見ながら調整することです。

 

 

犬の食事の与え方や回数で不安になるのは

 

「ライフステージをチェックする」

 

といった基礎的な知識が不足しているからです。
基礎知識を学ぶことで不安は解消できるようになります。

 

今日の内容を詳しく解説した動画セミナーはこちらです。
ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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犬の食事回数の悩みQ&A:1回、それとも2回!? #Doglig040

犬の食事の与え方で悩む飼い主さんが多いです。

 

犬の食事は1回がいいの?
それとも2回?

 

今日はこうした疑問に回答していきます。

 

食事の回数はライフステージごとに異なります。

 

今日は「成犬」の場合を取り上げていきます。

 

「成犬」は成長期が終わり、
健康な体を維持するために必要な栄養素をしっかり取る、というのが
食事の重要ポイントになります。

 

 

回数は、成犬の場合1日1回で構わないとする獣医師も多いです。

 

実際に犬は1日1回の食事でも健康を維持できる動物です。
ただ、現在は「朝・夜2回」で犬に食事を与える飼い主さんが多いですね。
我が家も1日2食パターンでやっています。

 

 

ポイント:
犬の食事の回数、与え方を考える場合は

まず「ライフステージ」をチェックします。

 

 

犬が成長期の場合、成長のための栄養とエネルギーを必要とするため、
食事回数と摂取エネルギーを調整します。
また、妊娠・授乳期の犬も通常より多くエネルギーを必要とします。

 

シニア期になると代謝が落ちて今までと同じ食事量では太ってくるケースもありますので、
そう言う場合は個別の対応が必要です。まずは犬のライフステージを正確に把握しましょう。

 

今回の動画セミナーではこの「ライフステージを基にした食事の考え方」について
解説しています。
ぜひチェックしてくださいね。

 

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