犬の手作り食お勧め食材はコレ!:豚肉編 Doglig#015

豚肉はビタミンB群を豊富に含む、
疲労回復の助けとなる肉です。

 

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

豚肉は食品全体でも
ビタミンB1の含有量がトップクラスの食品です。
その量は牛肉の約10倍です。

 

ビタミンB1は糖質の代謝を促進する効果で知られており、
疲労回復にも役立つとされています。

 

犬の食事に使う際は薄切り肉を焼いてご飯に乗せる、
かたまり肉を一口大に切って野菜と一緒に煮込む、
挽き肉を使ってチャーハンにするなどいろいろな活用方法があります。

 

 

 

尚、注意点としては
必ず加熱して与えるということです。

 

人間の場合もそうですが、豚肉は生食には適しません。
理由はトキソプラズマという寄生虫です。
必ず加熱して犬に与えるようにしましょう。

 

 

豚肉はコラーゲンや鉄分も豊富です。
是非いろいろな形で活用してみてくださいね。

 

 

今日のポイントをまとめた動画はこちらです。
ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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犬の手作り食お勧め食材はコレ!:牛肉編 Doglig#014

牛肉は鉄分が豊富です。
貧血気味の犬等には特にお勧めです。

 

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

牛肉はたんぱく質が豊富です。
脂質、亜鉛、鉄分、ビタミンB12などのビタミンB群も豊富に含みます。

 

部位によって特徴が違うので
併せてご紹介しますね。

 

●ロース:
柔らかくて美味しい部分です。
霜降りなりやすく、脂質を多く含みます。
肩ロースは筋が多めなので、歯ごたえのある食事を犬に取らせたい時に
固まりで利用すると噛みごたえのあるご飯になります。

 

●もも:
脂肪分が少なく赤身が多い部位です。
シチューなどにも良く用いられます。
かたまりや大きな切り身で使う料理に向く部位なので
犬の食事で噛みごたえを出したい際に最適です。

 

●バラ:
赤身と脂肪が層になっていて、旨みの強い部位です。
濃厚な味わいなので、犬の食欲をそそります。

 

牛肉は吸収率の高い鉄分を多く含む肉です。
そのため、疲労回復にもお勧めです。

 

 

ダイエットには低脂肪の赤みの部位がお勧めです。
丈夫な体を作りたい犬にはぜひ、積極的に食べさせてみてください。

 

今日のポイントを動画にまとめました。
ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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犬の手作り食お勧め食材はコレ!:たまご Doglig#013

卵はアミノ酸スコアが非常に高く、
たんぱく質の元となる必須アミノ酸をバランスよく含みます。

 

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

今日は「たまご」のご紹介です。

 

「たまご」は茹で卵にしてストックしておき、
刻んで犬の食事に混ぜてもいいですし、
目玉焼きにして食べさせたり、チャーハンとしてご飯と一緒に炒めてもいいですね。

 

卵はアミノ酸のバランスがとれた理想的なたんぱく質源です。
老犬にもお勧めです。是非上手に活用してくださいね。

 

今日のポイントを動画でまとめてあります。
ぜひチェックしてみてください。

 

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犬の手作り食お勧め食材はコレ!:鶏肉編 Doglig#012

手作り食初心者の方の場合、
まずどういう食材を犬の食事に使っていいのか?と言う点で悩むと思います。

そこで今日は、価格も手ごろで使いやすい「鶏肉」についてご紹介します。

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

 

鶏肉はたんぱく質やビタミンを豊富に含み、
旨みもあるため好む犬は多いです。

 

今日はその鶏肉を「用途別」に解説していきます。

 

鶏肉は「皮」に脂肪が集中しているため、
カロリーコントロールが容易です。

 

ダイエット中の犬の場合、皮を取り除いてあげることで、
鶏の旨みは残しつつ、カロリー摂取を抑えることができます。

 

 

逆に成長期の子犬や皮膚を丈夫にしたいと考えている場合は、
元気な皮膚の元をつくるのに大切な
ビタミンAを多く含む鶏の皮を積極的に取り入れるのがお勧めです。

 

 

他に骨付き肉を使う場合は、
出汁を取った後で骨は取り除いて与えるようにします。

 

我が家の場合は手羽先、手羽元を
野菜と一緒に煮込んで与えることが多いです。

 

骨付き肉は美味しい出汁が出るので、犬もひときわ喜びます。

 

部位の特性を理解して、上手に生かしてくださいね。

 

今日の内容を動画にまとめましたので
チェックしてみてくださいね。

 

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