犬の手作り食お勧め食材はコレ!:ラム肉編 Doglig#017

ダイエットに良いと注目されているラム肉は好む犬がとても多いです。
では、ラム肉は犬に与えても大丈夫なのでしょうか?

 

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

 

ラム肉はドッグフードの原料としても最近かなり一般的になってきました。

 

ラム味、ラム入りフードなど
ラムを使っていることを強調したフードも多いですね。

 

余談ですが、ドッグフードの商品名に関するルールでは

 

「その材料を5%以上使用していれば商品名として使ってOK」

 

というものがあります。

 

一方で、ラベルでは使用材料が「多い順」に記載するのがルールです。

 

そのため、実際に一番多く使っているのは鶏肉由来の材料でも
商品名が「ラム」となっている場合もあります。

 

これは注意深くラベルをみると分かります。

 

特にアレルギーで困ってフードをお探しの飼い主さんは
この点にご注意ください。

 

ラムと記載があっても、ラムだけを使ったフードとイコールではないということですね。

 

 

 

 

話を「ラム」に戻します。

 

 

ラム肉(羊肉)はビタミンB2など
脂肪燃焼に役立つビタミンを豊富に含むことでも知られており、
ダイエットにも役立つ食材です。

 

ぜひラム肉も犬の食事に使ってみてくださいね。

 

 

本日の内容をまとめた動画です。

 

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犬の手作り食お勧め食材はコレ!:レバー編 Doglig#016

レバーは良質のたんぱく質と豊富なビタミンAを含みます。
ビタミンAは皮膚や目の健康維持、粘膜の強化に大切なビタミンです。

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

時々、レバーの食べ過ぎはビタミンAの過剰症を引き起こすのでは?と心配する方がいますが、
よほど大量に毎日常食しなければ大丈夫です。

 

鶏レバーがもっともビタミンA含有量が多いことで知られます。
なので、どうしてもビタミンAの過剰症が気になる…と言う方は
鶏レバーではなく、豚、牛レバーなどを選ぶことをお勧めします。

 

レバーを好む犬は多く、脂質が少なくたんぱく質が豊富です。
吸収しやすい「ヘム鉄」を多く含むため、貧血気味の犬には
特にお勧めです。

 

肝臓は細胞作りの材料の貯蔵庫とも言われています。
また解毒の期間でもあるので、それに必要とされる
ビタミン、ミネラル類も豊富です。

 

そういう意味では、食生活に積極的に取り入れていきたいですね。
老犬の食事、食欲が落ちて来た犬の食事にもお勧めですので
是非使ってみてくださいね。

 

 

本日の内容をまとめた動画です。
ぜひチェックしてください。

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犬の手作り食お勧め食材はコレ!:豚肉編 Doglig#015

豚肉はビタミンB群を豊富に含む、
疲労回復の助けとなる肉です。

 

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

豚肉は食品全体でも
ビタミンB1の含有量がトップクラスの食品です。
その量は牛肉の約10倍です。

 

ビタミンB1は糖質の代謝を促進する効果で知られており、
疲労回復にも役立つとされています。

 

犬の食事に使う際は薄切り肉を焼いてご飯に乗せる、
かたまり肉を一口大に切って野菜と一緒に煮込む、
挽き肉を使ってチャーハンにするなどいろいろな活用方法があります。

 

 

 

尚、注意点としては
必ず加熱して与えるということです。

 

人間の場合もそうですが、豚肉は生食には適しません。
理由はトキソプラズマという寄生虫です。
必ず加熱して犬に与えるようにしましょう。

 

 

豚肉はコラーゲンや鉄分も豊富です。
是非いろいろな形で活用してみてくださいね。

 

 

今日のポイントをまとめた動画はこちらです。
ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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犬の手作り食お勧め食材はコレ!:牛肉編 Doglig#014

牛肉は鉄分が豊富です。
貧血気味の犬等には特にお勧めです。

 

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

牛肉はたんぱく質が豊富です。
脂質、亜鉛、鉄分、ビタミンB12などのビタミンB群も豊富に含みます。

 

部位によって特徴が違うので
併せてご紹介しますね。

 

●ロース:
柔らかくて美味しい部分です。
霜降りなりやすく、脂質を多く含みます。
肩ロースは筋が多めなので、歯ごたえのある食事を犬に取らせたい時に
固まりで利用すると噛みごたえのあるご飯になります。

 

●もも:
脂肪分が少なく赤身が多い部位です。
シチューなどにも良く用いられます。
かたまりや大きな切り身で使う料理に向く部位なので
犬の食事で噛みごたえを出したい際に最適です。

 

●バラ:
赤身と脂肪が層になっていて、旨みの強い部位です。
濃厚な味わいなので、犬の食欲をそそります。

 

牛肉は吸収率の高い鉄分を多く含む肉です。
そのため、疲労回復にもお勧めです。

 

 

ダイエットには低脂肪の赤みの部位がお勧めです。
丈夫な体を作りたい犬にはぜひ、積極的に食べさせてみてください。

 

今日のポイントを動画にまとめました。
ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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犬の手作り食お勧め食材はコレ!:たまご Doglig#013

卵はアミノ酸スコアが非常に高く、
たんぱく質の元となる必須アミノ酸をバランスよく含みます。

 

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

今日は「たまご」のご紹介です。

 

「たまご」は茹で卵にしてストックしておき、
刻んで犬の食事に混ぜてもいいですし、
目玉焼きにして食べさせたり、チャーハンとしてご飯と一緒に炒めてもいいですね。

 

卵はアミノ酸のバランスがとれた理想的なたんぱく質源です。
老犬にもお勧めです。是非上手に活用してくださいね。

 

今日のポイントを動画でまとめてあります。
ぜひチェックしてみてください。

 

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犬の手作り食お勧め食材はコレ!:鶏肉編 Doglig#012

手作り食初心者の方の場合、
まずどういう食材を犬の食事に使っていいのか?と言う点で悩むと思います。

そこで今日は、価格も手ごろで使いやすい「鶏肉」についてご紹介します。

こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

 

鶏肉はたんぱく質やビタミンを豊富に含み、
旨みもあるため好む犬は多いです。

 

今日はその鶏肉を「用途別」に解説していきます。

 

鶏肉は「皮」に脂肪が集中しているため、
カロリーコントロールが容易です。

 

ダイエット中の犬の場合、皮を取り除いてあげることで、
鶏の旨みは残しつつ、カロリー摂取を抑えることができます。

 

 

逆に成長期の子犬や皮膚を丈夫にしたいと考えている場合は、
元気な皮膚の元をつくるのに大切な
ビタミンAを多く含む鶏の皮を積極的に取り入れるのがお勧めです。

 

 

他に骨付き肉を使う場合は、
出汁を取った後で骨は取り除いて与えるようにします。

 

我が家の場合は手羽先、手羽元を
野菜と一緒に煮込んで与えることが多いです。

 

骨付き肉は美味しい出汁が出るので、犬もひときわ喜びます。

 

部位の特性を理解して、上手に生かしてくださいね。

 

今日の内容を動画にまとめましたので
チェックしてみてくださいね。

 

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