犬の手作り食Q&A食べさせてはいけないもの編〜玉ねぎ Doglig#005

犬の食事作りを考える上で食べさせてはいけない物を知っておくことは重要です。

 

同時に、その食べ物が

 

「何故いけないのか?」

 

「食べたら即死レベルなのか」

 

「命に関わるのか」

 

「食べたらすべての犬が体調を崩すのか?」

 

「実際にどういう症状が現れるのか?」

 

を知っておくことが大事です。

 

ということで、こんにちは。
Dogligの諸橋直子です。

 

さて、今日のテーマである玉ねぎに関して言うと

 

「アリルプロピルジスルフィド」

 

と言う成分が赤血球を破壊し、犬に貧血を起こすとされています。

 

ただし、すべての犬にそういう症状が起こるかというとそうではなく
食べて全く平気は犬もいます。

 

これをもっと正確に、わかりやすく分解してお話すると…。

 

 

●玉ねぎに「赤血球」を破壊する成分が入っているのは事実。

 

●しかしながら、犬の体の大きさはいろいろである。

 

●当然、体重1kgあたりの玉ねぎの許容量と体重の関係からみて
 どのくらい食べたら影響がでるか?には差が生まれる。

 

 

具体例を挙げましょう。

 

 

30kgの大型犬が玉ねぎを1個食べてしまった!と言う場合、
2kgのチワワが同じ量を食べてしまった!と比較すると
どちらがより、玉ねぎの影響を受けやすいでしょうか?

 

当然、体重の少ないチワワの方ですよね?
身体が小さい分、食べた量が体に与える影響度が違います。

 

「犬が食べてはいけない」とされる食物について考える際
この体重から考える許容量というのもひとつの重要ポイントになります。

 

そうすることで、万が一「誤食」が起こってしまった場合も
冷静に対応することができます。

 

大切なのは万が一食べてしまった場合に何が起こりうるのか?を普段から把握しておく、
誤食が起こってしまった場合は獣医師に落ち着いて相談することです。

 

こうしたポイントを動画で解説していますので
ぜひチェックしてくださいね!

 

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