シニア期の犬・老犬の食事のポイント〜Doglig#043

シニア期の食事について、回数、量などの悩みについて
今日は解説していきます。

 

シニア期の食事内容や量をどうしたらいいか?が
理解できると不安はなくなります。

 

 

シニア期になると特別な食事が必要なのでは?
と考える飼い主さんが多いです。

 

実際には「○歳を超えたからシニア!」と急に年より扱いされては、
犬の方で戸惑うことも多いです。

 

長年慣れ親しんできた食事から、
●歳を超えたからという理由だけで食事をガラリと変えるのは考えものです。

 

寝た切りになってしまい、飲み込む力が弱くなり特別な食事の手当てが必要、
病気で食事の調整が必要、と言う場合を除いて、
成犬時代とあまり内容を変えることなく食事をさせるのがお勧めです。

 

但し、シニア犬はたんぱく質をしっかる取る必要がありますので、
高タンパクな肉・魚などを意識して摂取するのがお勧めです。

 

また、介護が必要になった場合に備えて介護の知識を
元気なうちから集めておくことも不安にならないために大切です。

 

今日のポイントを詳しく解説した動画セミナーはこちらです。
併せてチェックしてみてくださいね。

 

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